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美髪を守る正しいドライヤーの使い方&スタイリングのコツ | 美容師厳選ドライヤーも紹介!

特許取得のBLDCモーター搭載の軽量、大風量の業務用ドライヤー

今日は、微力ながら豊田市の髪の毛が痛んで困っている方への手助けになればと本気に思っている、豊田市美容院リスペクトマンボで働いている小林です。

ドライヤーは美しいヘアスタイルの基本です。ドライヤーを正しく使えばヘアスタイルのベースが作れるだけでなく、髪の毛自体も整えてツヤや滑らかさを出すことができるのです。
しかし使い方を間違えば、髪の毛が乾燥して熱ダメージを受けてしまう原因になることも。正しいドライヤーの使い方をマスターして、ツヤツヤ美髪を手に入れましょう。

ドライヤーの正しい使い方

今回はそんな髪質改善のプロとして「ドライヤーの使い方」を徹底解説いたします!
この記事を読めば、次のような疑問がまとめて解決しますよ。笑
自分も髪質で日々悩んでいます。あ〜〜〜

小林さんどうしたら正しいドライヤーの使い方が学べますか?

ではいきおます。
髪の毛を痛めないドライヤーの正しい使い方
ドライヤーでスタイリングするコツやテクニック
ツヤツヤ髪にブローする方法
目的別でプロが選ぶおすすめドライヤー9
髪の毛を乾かさず自然乾燥させるデメリット
それでは早速、解説を始めましょう!


髪の毛は高温に弱いため、熱を扱うドライヤーは正しく使わないと髪の毛を痛めてしまいます。ん〜〜そのため、「髪の毛が高温にならないように気をつける」ことを一番意識して使用しましょう。具体的には、次の5点がポイントです。

ドライヤー前のタオルドライはしっかりと
ドライヤーの基本は根本毛先、上
同じ場所に温風を当て続けない
温風と冷風を使い分ける
ドライ前にヘアミストなどをつけるとベター
順に解説しましょう。

そうなんですね〜〜〜〜ドライヤーの使い方意外と知らない事がいっぱいあって勉強になります。 笑笑

ライヤー前のタオルドライはしっかりとやりましょう〜

ではまず〜
ドライヤーの前にタオルドライでしっかりと水分を取っておきましょう。この時にタオルも強くゴシゴシとしてしまうとキューティクルがきしみ手触りがギシギシザラザラになってしまいます。その為にタオルドライを入念にすることで、ドライヤーにかかる時間を短縮すること 更にタオルで水分を取る時は優しく抑える感じでタオルドライしましょう。

頭皮も同様なんです。
頭皮は皮膚の中でも柔らかくデリケートなので、あまり強く擦らないよう気をつけましょう。


髪の毛が長い方は、毛先をタオルで挟み込んで、タオルに水分をぎゅっと押し出すようにすると素早く拭きあげることができます。タオルで挟んだままゴシゴシ擦るのは大きなダメージになるので、絶対にやめましょう。

ライヤーの基本は根本→毛先、上→下

ドライヤーで乾かす際の基本は「根元→毛先」の順に乾かすこと、そして風は「上→下」の向きに当てることです。
根本側は髪の毛が密集している上、生えたばかりの健康な髪の毛なので、毛先側に比べて乾きにくい特徴があります。そのため、先に毛先側を乾かしてしまうと毛先がオーバードライ(乾かしすぎ)となってダメージしてしまうのです。
また、ドライヤーの風は上から下に向かって吹き下ろすように当てるのが基本です。キューティクルの流れに沿って乾かすことで、ウロコ状のキューティクルが毛羽立って開いてしまうのを防げます。
後ほど解説するように、部分的にあえて下から風を当ててスタイルを作るテクニックもありますが、基本は上下を覚えておきましょう!

ハイハイそれから先も教えて下さい。

③同じ場所に温風を当て続けない

ドライヤーの温風を同じ場所に当て続けてしまうと、髪の一部分だけが熱せられ、高温になってしまいます。濡れている髪の毛は温度の伝達が早い性質があり、60℃ぐらいになると「タンパク変性」という変化を起こし、大きなダメージを受けてしまいます。
タンパク変性とは、生卵がゆで卵に変化するように、熱によってタンパク質が硬く変化してしまうことを言います。タンパク変性した髪の毛は弾力を失い、ひどくなると乾燥してチリチリ・ザラザラな質感になってしまいます。
しかも、ゆで卵を生卵に戻すことが絶対にできないのと同じで、元の状態に直すことはできません。
髪の毛が高温になるのを防ぐためには、ドライヤーのヘッドを小刻みに振りながら乾かすと良いでしょう。熱が分散して、一部分だけ高温化するのを防ぐことができます。あるいは、反対の手で手櫛をしながら乾かすのもおすすめです

④温風と冷風を使い分ける

ドライヤーの温風を使うのは89割乾燥までにして、最後は冷風で仕上げるのがおすすめです。冷風で温度を下げることで、開いたキューティクルを引き締めることができるのです。すると髪の毛に艶と滑らかさが生まれ、美しくなります。

後ちなみに、理由は後述しますが、髪の毛は生乾きにはせず必ず最後まで乾かし切るようにすると良いんですよね?

⑤ドライ前にヘアミストなどをつけるとベター

プラスアルファとしてドライヤー前にアウトバストリートメントをつけておくとさらにGoodです。ドライ前は補修成分やヒートプロテクト成分を含んだミストタイプやミルクタイプのものがおすすめです。
ヒートプロテクト成分とは、髪を熱ダメージから守る成分や、熱に反応して髪を強固にする成分を言います。成分名だと「γ-ドコサラクトン」「メドフォーム油」「セラミド」「シルクPPT」などがあります。この4つが熱から守ってくれます。

ただし、ドライ前につけるアウトバストリートメント選びには注意が必要です。成分によってはドライヤー前の使用不可のものもあるからです。オイルタイプやクリームタイプは使用不可のものも多いので、必ず確認してから使用しましょう。

オイル成分の種類によっては熱を伝えやすいものもあるからです。揚げ物の料理をイメージすると、よく分かりますね。
ヘアオイルでもドライ前につけてOKの商品もあるので、ちゃんとチェックして購入しましょう!

なお、おすすめのアウトバストリートメントが知りたい方は、以下の会社がおすすめです!
コタ株式会社

以上5点がヘアドライの基本です。一度おさらいしておきます。
ドライヤー前のタオルドライはしっかりと
ドライヤーの基本は根本毛先、上
同じ場所に温風を当て続けない
温風と冷風を使い分ける
ドライ前にヘアミストなどをつけるとベター
まずはここまでをしっかり抑えておきましょう! 基本さえ抑えておけば、ドライヤーによる日々のヘアダメージは防ぐことができます。
ここから先は、ドライヤーを使って格好良くスタイリングするコツやテクニックを紹介していきます。

ドライヤーで綺麗にスタイリングするコツとポイント

ドライヤーはスタイリングの基本中の基本です。ショートの方もロングヘアの方も、ドライのベースづくりで格好良いスタイルが作れるかどうか決まると言って過言じゃないのです!

スタイリングのコツはドライヤーにあるんですね。

そうだね
【基本】髪の毛は乾き切った時に形がクセづく
ボリュームが欲しいとき
ボリュームを抑えたいとき
クセを抑えたいとき
パーマ感・カールを出したいとき

①【基本】髪の毛は乾き切った時に形がクセづく

まず知って欲しいのは「髪の毛は乾き切った時に形がクセづく」性質を持っていると言うことです。だからこそドライヤーが重要なのです。
髪の毛の内部には「水素結合」という結合があり、濡れると切れて乾くと再結合する性質があります。そのため、乾いた時の形が固定されるのです。
この性質を踏まえ、スタイルのベースを作りながら乾かし切ることを意識することが大切です。

ふむふむ。なるほどまた先が知りたいですね。

②ボリュームが欲しいとき

フワッとボリュームを出したい部分は、下から風を当てて根本を立ち上げるのがポイントです。ふんわりさせたいトップに効果的ですね。
前髪を上げるスタイルのときもこの乾かし方を使用しましょう。立ち上げたい前髪根本を持ち上げながら、下から風を当てて根本を乾かします。ナチュラルに前髪を立ち上げることができますよ。

③ボリュームを抑えたいとき

逆にボリュームを抑えたい部分は基本の通り上から下に向かって風を当てて乾かします。このとき、髪の毛が頭皮に沿うよう、反対の手で軽く毛先側をひっぱってテンションをかけてあげるのがポイントです。
膨らみやすいハチ周りなどを乾かすときに便利です。

ボリュームの極意や治める逆にボリュームを出す時のコツとは?

ちなみに「ハチ周り」とは、ハチマキを巻くラインのことです。ハチ周りがどうしても膨らんでしまう方に裏技テクニックを紹介しましょう。
ハチ周りの膨らみを抑える裏ワザ
反対の手でハチ周りの根本を抑えながら温風を当て続けます
そのまま手に熱さを感じない程度まで髪の毛に熱を貯め込みます髪の毛にある程度熱が溜まったら冷風に変えます
そのまま手で抑え込みながら冷風で乾かし切ります
特にこの方法はショートヘアの女性や男性に効果的です。試してみてください!

④クセを抑えたいとき

クセを抑えてストレートに乾かしたい部分も先ほどと同様、軽く引っ張ってテンションをかけながら上から下に風を当てて乾かします。
ボリュームを抑えるときは髪の毛を頭皮に沿わせるようにテンションをかけるのがポイントでしたが、クセを伸ばしたいときはストレートな形に髪を引っ張りながら乾かしましょう。
こちらも先ほどと同様、熱を溜め込んでから冷風で乾かし切るテクニックは有効です。ただし、こちらの場合反対の手で髪の温度を感じながら熱を溜めることができない分、高温のなりすぎには十分注意しましょう。

⑤パーマ感・カールを出したいとき

パーマヘアの方やくせ毛を活かしてパーマ感を出したスタイルを作りたい方は、先ほどとは逆にテンションをかけないように乾かすのがポイントです。
濡れている髪は重さで下向きのテンションが多少かかっていますので、そのまま乾かすとパーマ感はうまく出にくいです。そのため、髪をクシュっとつかんで重さをかけないようにしてあげるとパーマを生かすことができます。
しっかりカールが欲しい方は、髪の毛を指に巻き付けてウェーブを作りながら乾かすのがおすすめです。髪の毛を指に巻き付けたまま温風で少し熱を溜め込み、冷風に変えて冷やしながら乾かし切るとカールをキープできますよ。

ヘ〜〜〜〜〜知らなかったです〜〜〜

もっと知りたいドライヤーのスタイリングテクニック

前章でかなり実践的な基本テクニックを紹介しましたが、ここではさらに具体的な2つのスタイルベースの作り方を紹介しましょう!

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名前 小林 稔  ディレクター 歴14年 最初は理容師免許その後美容師免許を取得して今は、ダブルライセンス持っております。 お客様の要望に限りなく答えていきます。 1982年11月17日愛知県豊田市出身幼い頃から父親が経営している理容店で15年間暮らしていました。中学時代に田中 トシオ理容師の世界チャンピオンのハサミのひとり言の本を読んで自分も理容師の道に憧れて中学卒業してすぐに東京のヘアーサロン髪ingに入社して9年間修行させて頂いた。 大会は埼玉で開催された、技能五輪理容師の全国大会に出場して5位 世界大会マルセルラミー日本全国大会に出場するも惜しくも選考会で選ばれず、毎日毎日練習をして少しずつ上達させていただいた、おかげで今は、楽しくサロンワークさせてもらってます。そして9年お世話になった修業先の田中トシオ先生に本当にお世話になりっぱなしでした。それから地元に戻り 自分がここまで来るのに色々な方々にお世話になって成長させていただきました。そのお世話になった方々に恩返しできる様にスタッフを成長できる様にカバーしています。一人でもこの業界の面白さややりがいが伝わればと思います。 「豊田市に戻り次は、3年後・・・美容師の免許を取得・・日々サロンワークや、お客様に喜んでいただける為に奮闘中 趣味 旅行と少し子供と遊ぶ事です。」 「得意なスタイル「メンズショートカット」1人1人の骨格に合わせてカットする 自然な縮毛矯正 化学染料を使わない優しいカラー」